2018年2月24日(土)
肝付町野崎地区にある「一反もめんと結いの家」で、プログラミング学習アプリ「スクラッチジュニア」の使い方を習った高齢者と共に、子どもたちに教えに行きました。

一反もめんと結いの家は、「高齢者生きがい活動促進事業」を利用して整備をおこない、2017年3月から本格的に活動を開始しています。

のぼり「一反もめんと結いの家」

空き家を活用しています

当日集まった子どもは7名。
その他、結の家のメンバ-(高齢者)が9名。
スクラッチジュニア学習済みの高齢者メンタ-(支援員)4名。
父兄2名。
総数22名の参加となりました。

子どもたちだけでなく、みんなで学習することになりました。

全員学習の様子

子どもたちのサポ-トをする高齢者メンタ-

高齢者同士の学習の様子

約1時間半後に、みんなで作品の発表会をしました。

今回は、空き家を活用して活動している「一反もめんと結いの家」のメンバ-も一緒に習いましたが、皆さん結構夢中になって、時間もあっという間に過ぎてしまいました。
この後の食事会では、「一反もめんと結いの家」のメンバ-からiPadを習ってみたいとの要望もありました。

ICT機器の面白さを知ってもらって、興味を持ってもらって、習いたいという言葉をいただけたことは、有意義だったなと思います。