2018年2月17日(土)

肝付町高山小学校の近くにある「高山学童クラブ」で、プログラミング教材「スクラッチジュニア」を使ったプログラミング教室を開催しました。
参加者は、17名の小学生。

始まりは、いつものとおりアイスブレイクからです。
右手は拳銃、左手は輪っかの形を作り、バ-ンという言葉で左右の形を入れ替えます。
結構、盛り上がりました。
これで、緊張をほぐし、頭を柔らかくします。

アイスブレイクの様子

次に、今日の目標です。
今回は、スクラッチジュニアで何を創るのかを事前に考え、紙に描いて持ってきてもらいました。
みんな、創造力逞しく色んなスト-リ-を描いていました。
それを、今まで習ったことを活かして、自分で作ることにチャレンジしてもらいます。

【アイデアの一部】

  

  

さっそく、みんな思い思いにつくり始めました。

【制作の様子】

 

約1時間半後、みんな出来上がったので発表してもらいました。
自分が作ったものを、みんなの前で発表することは勇気が必要ですが、4回目ともなるとみんな物おじしなくなっていました。
【発表の様子】

 

  

 

次の作品は、人がUFOにさらわれるのをつくっています。

 

次の作品は、UFOキャッチャ-に人が釣られていきます。

高山学童クラブでのプログラミング教室は今回で終わりですが、感想として、子どもたちは思っている以上に創造力があり、吸収力あり、応用力があることを感じさせられました。