少子高齢化と人口減少は、地方にとって様々なシ-ンで課題となって現れ、徐々に深刻な問題になってくるかもしれない。

その未来予想を現実にしないために、老若男女の区別なく人材育成を進め、課題を解決し、元気なまちづくりをしていきたい。

そのためには、少ない人口でも皆で取り組む環境を構築することで可能になると信じています。

その一歩を進めるために、子どもたちへの論理的思考力(プログラミング)を養う学び合い環境を、高齢者を取り込むことからスタ-トします。

この環境で育った子どもたちが、将来、未来に起こる地方の課題をプログラミングで少しでも解決していってもらえたら嬉しいです。

先ずは、「遊びながら身につける」をキーとして、未就学児から使えるプログラミング学習教材「スクラッチジュニア」を使って、高齢者で作る「ITやぶさめ隊」の皆さんに、2018年1月22,25日の2日間に渡って教えました。

【1日目】

始めに、きもつき情報化推進センタ-の職員が教えました。

テ-マは、「ロケットを夜空に飛ばそう!」です。

スクラッチジュニアを学ぶITやぶさめ隊の皆さん

 

プログラムブロックの使い方を学んでいます

1日目は、途中途中で復習しながら進めていきました。

全員がクリアしました‼

 

【2日目】

2回目は、1回目の内容を一度おさらいしてから、それぞれが先生役になって教える体験をすることに取組みました。

皆さん、できるかなぁ~ と少し不安そうでした。

ラジオ体操でアイスブレイク

KHさんが先生になって教えています

RHさんが先生になって教えています

AMさんが先生になって教えています

皆さんが先生になって教えましたが、ドキドキしたとおっしゃっていました。

この経験だ大事で、場数を踏むことでどんどん進化して、とっても頼りになる存在になると思います。