当NPOのFacebook記事でも取り上げたことのある、大窪集落のかかし。

面白い取り組みだなぁと、興味深く記事を読んでいました。

そんな中、こんな↓素敵なイベントがある、という情報が入ってきました!

あのかかしを作ることができる!? 面白そう!やってみたい♪

 

そして、なんと裏には‼

ありがたいことに、かかし作り講習会が!

これは応募するしかな~い!!

 

というわけで、すぐさまエントリー♪

かかし作りはなかなか経験することもないので、ぜひ私の娘二人にも経験させたいと思い、娘たちに話をしたところ、なんだかイメージがわかない様子でした。

そこで、講習会の1週間前に大窪集落のかかしを見に行ってきました。

大窪の案山子と記念撮影

やけにリアルなお人形・・そんな印象のかかしに

「かかし、ってこれ?」と(笑)

想像していたかかしとは違ったようで、とても興味津々にかかし達を眺めていました。

 

いよいよ講習会の日。

大窪集落のかかしを見た日から、この日を楽しみにしていた娘たち♪

他の子供達も多くの参加があり、にぎやかな講習会となりました。

 

かかし作りには、骨組みが大事だということでした。作るかかしのイメージをもって骨組みを作っていかないといけない、と。

慣れた手つきで、木材をネジで組み立てていきます。

胴体と、足の部分は木材で形を作っていき、腕は自由に形を変えられるように針金を付けていきます。

案山子の基礎作り No.1

案山子の基礎作り No.2

肉付けには、牧草を梱包するビニールを、酪農家の方からもらってきて再利用。

ぐるぐる巻きつけながら、頭や胴体、手足・・とあっという間に形ができてきました。

初めてのかかし作りに、見入っていた娘。次第に創作意欲がわいてきたのか、ビニール巻きに挑戦!

少しづつ目指す形に作り上げられていくのが気になって仕方のない様子でした。

 

手は、手袋を付けた方がよりリアルになるとのこと。ビニールを小さく棒状にして、一本一本指に入れていきます。

これまで試行錯誤しながら産み出した、かかしの作り方を惜しげもなく伝授していただきました!ありがとうございました‼

 

後日・・

ある程度の形ができたので、後は自分で仕上げていきます。

講習会で使用したビニールを手に入れるのは難しいので、プチプチ(緩衝材)で代用。

まだスレンダーボディのため、肉を足していきます。

全体的に肉付けしていくと、なんだかいい感じに♪

本当は立位のかかしを作りたかったのですが、独特の姿勢を立位で固定するのは難しかったので、座位のかかしにしました。

腰掛に固定して、衣装を着せて、リアルさを追求して・・

できたっ‼

『カタカタカタカタわしも~♪老人型ろぼっと~🎶』(NHKアニメ「わしも」より)

きもつき情報化推進センターのキャラクター誕生です‼

さて・・かかし選手権の結果やいかに・・!?

じゃ~ん♪

展示の様子

町長から表彰状授与の様子

 

ハイテク賞をいただきました

この賞を励みに、今後もきもつき情報化推進センターでは、ハイテク化を進めていきたいと思います‼(笑)