10月25日、当NPO事務所にてつまみ細工体験会を開催しました!

つまみ細工とは、小さな布を文字通りつまんで作っていく、手芸のひとつです。

開催のきっかけは10月上旬にアップした、きもつき情報局Facebookの記事

つまみ細工に興味のある方からコメントをいただき、体験会を開催することになりました。

11月の七五三を前に、ぜひおすすめしたい!と思ってアップしたものの、反響があるとは思っておらず・・・(笑)。期待や不安を感じつつ、その日を迎えました。

 

体験会は、趣味でつまみ細工経験のあるNPOスタッフ2名が担当しました。

あらかじめ用意していた生地は、綿とちりめんの2種類。

それぞれの生地の特徴(ちりめんはふっくらと仕上がる、綿は折りやすい等)や簡単なコツ(?)を伝え、好きな生地を選んでもらい、基本の「剣つまみ」でのぱっちんどめ(髪飾り)作りを開始しました。

剣つまみは、三角折を3回することで出来上がる、花びらの作り方です。

 

折るたびに、少量の木工用ボンドを付けて、指でギュッとつまんで接着させていきます。

1個、2個・・と花びらが増えていくたびに、口数が減っていき、お二人とも集中して作業されていました。

花びらが10個前後(生地や、詰め方によって枚数が違います)できたところで、土台に花びらを置いていきます。

配置などが決まれば、接着していきます。

作業開始から、簡単な説明&女子トークを経て、1時間弱で「剣つまみのぱっちんどめ」が完成しました。

写真の上の2つが剣つまみのぱっちんどめ。

同じ剣つまみでも、生地や色、柄によって全然違う表情を見せてくれます。

下のピンクの花は、丸つまみのブローチ。

Fさんは、剣つまみの後に、丸つまみにもチャレンジ!

折って、つまむ・・の動きは同じなのですが、折り方がやや異なり、ちょっとややこしいのが丸つまみ。しかし、剣つまみよりも花びらの数は少なくて済みます。

丸つまみの作業をしながら、女子トークが盛り上がり・・気づいたら剣つまみの花びらを作っていることも数回(笑)しかし、すぐに手直しできるのも、つまみ細工のいいところ♪

 

話も弾み、あっという間の2時間半の体験会でした。

自分の知る限りのつまみ細工知識(しかも自己流)をお伝えしただけで、あとはひたすらしゃべりまくっていた印象の体験会ではありましたが・・楽しかったぁ~♪

また、どなたか一緒に、語りながらつまみませんか?(笑)

新たなコミュニケーションの輪が広がった、素敵な時間でした!!