きもつき情報化推進センタ-では、子どもたちのプログラミング脳を育成するための講座を始めています。

2017年10月21日(土)、肝付町高山小学校の近くにある「高山学童クラブ」で28名の小学生を対象に、iPadを使ってプログラミング教材「スクラッチジュニア」で遊びました。

講師は、センタ-のスタッフでした。

この日のテーマは、「キャラクタ-が食べ物を食べて大きくなるようにする」でした。
進め方は、次のとおりでした。

  1. 2人のキャラクタ-と3つの食べ物をお絵描きツ-ルで作る
  2. キャラクタ-の顔の部分に、自分の写真を撮って貼り付ける
  3. 食べ物にキャラクタ-が触れると食べ物が揺れる
  4. 食べ物が消える
  5. キャラクタ-が大きくなる

以下は、講座の様子です。

講師の説明に聞き入る子どもたち

 

講師の説明に聞き入る子どもたち

 

お絵描きツ-ルを使う子どもたち

 

キャラクタ-と食べ物を動かす命令キ-を工夫する子どもたち

間に休憩をはさんで約2時間の講座の後、発表会をしました。

初めは、恥ずかしかったのか前に出てきませんでしたが、一人が発表すると次々と続きました。

以下は、発表の様子です。

子どもたちは、大いに喜んでくれました。