2017年8月19日(土)、肝付町にある「高山学童クラブ」にてプログラミング教室を開催しました。

この取り組みは、2020年度から始まるプログラミング教育義務化に向けて、きもつき情報化推進センタ-としてできることを始めていくという趣旨のもとに行っています。

 

水遊びする学童の子どもたち

高山学童クラブは多いときで50名を超す利用者がいますが、この日は土曜日ということで26名の参加で行われました。
対象は、小学1年から6年生でした。
講師は、きもつき情報化推進センタ-職員3名で行いました。

始めは、メイン講師のあいさつとお約束事の説明です。

講師の話に集中する子どもたち

次に、使用するアプリの説明です。
今回は、「スクラッチジュニア」を使いました。

スクリ-ンに集中する子どもたち

アプリの説明を聞いている子どもたちの目は、真剣です。

スクラッチジュニアの使い方説明に集中する子どもたち

わからないところを、講師に聞いています。

講師と一緒に考え中

使い方を一通り説明したあとは、個人ごとに自分の作品をつくっています。

みんな、自由な発想で創造しています。

作品作成中

ペアで作品作成中

作品作成中

作品作成中

約30分間という短い時間の中で作った作品を、みんなの前で発表しました。

作品の発表会

キャラクタ-の動きは、前・後ろ・上・下・回転を教えただけでしたが、工夫をして作品を作っていました。

今回は、全工程を2時間という短い時間で行いましたが、子どもたちの吸収力は思った以上に早くて、創造力もたくましいものがありました。

私たちにとっても楽しい時間でした。

その作品の一部を紹介します。