当NPO事務局長が実験的に作っている、ミニトマト。

今年でミニトマト作りは3年目を迎えるそうだが、今年は大豊作らしく(詳細はこちら)「トマトジュースでも作ってみないか」と、大量のミニトマトを提供してくれた。

最近は、毎日のように我が家の食卓を彩ってくれている、事務局長のミニトマト。

酸味と甘みのバランスがよく、とってもジューシー♪ほんとに美味い!(運が良ければ事務所前で買えます……とさりげなく宣伝してみる)

味は抜群なのだが、果たしてミニトマトはジュースに向くのか・・?

 

大玉トマトでジュースを作ったことがあるという、事務局長監修のもと、さっそく作業へとりかかる。

まずは、ミニトマトをきれいに洗い、ヘタを取る。

次に、ミニトマトのカットになるのだが・・

事務局長からは「ざく切りに」とのことだったが。

ざく切りにすると、汁が出るし・・切り込みくらいでいいのでは?と判断。

しかし、事務所の切れないフルーツナイフでは、切り込みを入れるのにもひと苦労……。

大量のミニトマトに、十字の切り込みを入れて、鍋に投入。

水などは入れず、ミニトマトだけを火にかける。

入れた直後は全く水分がないため、強引にスプーンでミニトマトをつぶして水分を出そうとするが、なかなかつぶれない!(ここでざく切りにしなかったことを後悔・・)

焦げないように・・と、弱火で様子を見ながら必死にミニトマトをつぶす私。

そこへ、様子を見に来た事務局長。「強火にせんか~!」と火力マックスに。

えぇ~!?と、不安に思いながらも、グツグツと音を立て始めたミニトマトを見守る・・・

強い火力により、トマトはどんどん柔らかく、水分を出し始めた。

あくをすくいながら、少し火を弱めて煮詰めていく。

 

すると、手塩にかけて育てたミニトマトの行く末を、黙って見ていられなくなった事務局長。ついに台所に立ち始める(笑)

「そろそろかな」との判断で、火を止めてザルで濾す。濾した後は水につけて粗熱を取っていく。お好みで、軽く塩を入れても美味しいらしい。

濾した後のミニトマトはひき肉と炒めて、ミートソースとか・・余すことなく使えそう。

今度は、「つくってみよう ミートソース」か!?

 

ミニトマトジュース、完成♪

色はオレンジっぽいが、濃厚なトマトの味がする!バランスのいい酸味と甘みもしっかり残っている。

リコピン豊富なミニトマトジュース!美肌効果もあるそう♪

ふれあいカフェに遊びにいらした方には、タイミング合えば提供できるかも!?

【ミニトマトジュース作成プロジェクト 監修:事務局長、撮影:スタッフT、編集:スタッフW】