梅と氷砂糖を瓶に入れて毎日(休日除く)揺すること約10日。

氷砂糖がほぼ見えなくなったので、仕上げ作業に入った。


まずはシロップを濾す。

布はないので、ざるにキッチンペーパーを2枚しいて、シロップを注いだ。

ぽとん………………ぽとん、と濾されるスピードが非常に遅い。途中でキッチンペーパーを1枚にした。

約2時間後、まだ終わらず、しびれを切らしたスタッフW、しぼって強制終了!!

鍋に入れたシロップを火にかけ、沸騰させぬように時々かき混ぜながら約15分で完成。


早速、みんなで試飲。さわやかな酸味と甘味で「疲れが取れる」と好評。大雑把ながらも大成功の味!

残りは、瓶についで冷蔵保存。運がよければ、来訪者のみなさんへ、おもてなしに出てくるかもしれない。

【梅シロップ作成プロジェクト主任:スタッフW、プロジェクト助手・撮影・編集:スタッフT】