前回から、だいぶ時間が経ってしまった。
実際には10日程度が過ぎただけだが、毎日作業をしていると時間が速く感じるようだ。

前回の肥料切れの問題は、微量成分を含んだものを追肥して様子を観察中。
人と同じで、植物も食事(肥料)を与えていかないといけないんだなと、実感する。

1段目の実はだいぶ色づき、5月22日から町の中にある「新富(にいとみ)マルシェ」という直売所に出品するように手続きを終えた。

朝採れミニトマト

新富マルシェ

この直売所は、地場農産物の利用拡大を図りたい肝付町と買い物弱者問題を解決したい新富地区コミュニティー協議会が協力して立ち上げられたもの。

値段は、自分でつけるということ。値段付けは、どの程度にしていいかよくわからなかってので、あちこち別のお店を調べて、買ってもらう人にリ-ズナブルになるように設定をした。

自分で作ったものを販売するという経験は初めてだったが、買ってもらったときはうれしかったなぁ~。

<つづく>