肝付町では、子どもたちの未来のために超小型コンピュ-タ-(基板)を使ったモノづくりを通した人材育成を目的に、「ICTクラブ」を作り、その実証と検証が始まっています。

今回使用する基板はmicro:bitです。
micro:bitには、明るさ・温度・加速度を感知するセンサ-が組み込まれています。さらに、micro:bit同士で通信することもできます。

こうしたmicro:bitの機能を体感するために、3日間に渡り基礎的なプログラミングを通して、実際にモノを動かしたり表示させたりを指導しました。

次回からは、応用編が始まります。
子どもたちには、今まで学習した基礎編を参考にしながら、それぞれ思い思いのモノを作ってもらいたいと思います。